About Us

向き合う、を仕事にする

近江造園が大切にしているのは、木やお庭だけでなく、
お客様や一緒に働く仲間にも誠実に向き合うことです。
どのような考えで会社を始め、これからどのような会社を目指しているのか。
代表の言葉とともに、近江造園についてご紹介します。

代表者挨拶

近江造園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の近江です。

私が造園の世界に入ったのは21歳のときでした。
最初は植物や道具について分からないことばかりでしたが、現場で一つずつ覚えていくうちに、手をかけた分だけ木や庭が応えてくれる。
そんな造園の仕事に惹かれていきました。

最初にいた会社は、公共工事が中心でした。
技術は身につく。でも、決まったことをこなす毎日で、お客様の喜ぶ顔は見えにくい。
民間の現場に出たとき、「こっちのほうがずっと楽しい」と感じたんです。
お客様一人ひとりに向き合って、その人の暮らしを良くしていく。これがやりたかったことだ、と。

26歳で独立し、近江造園を立ち上げました。

木にも、お客様にも、そして一緒に働く仲間にも、一人ひとりに向き合う。それだけは、これからも変えません。

お客様には、お庭のことで困ったときに、気軽に思い出していただける存在でありたいと思っています。

また、一緒に働く仲間には、造園の技術だけでなく、自分の仕事に誇りをもち、長く続けられる力を身につけてもらいたいと考えています。

目の前の一件、一人を大切にする姿勢を忘れず、これからも地域の緑と暮らしを支えてまいります。

木にも、人にも
一人ひとりに向き合う

庭木に向き合う近江造園の仕事
Philosophy

企業理念

緑を守り、暮らしを豊かに。

植物は、手をかけながら育て、次の季節へつないでいくものです。
お庭の緑を守ることは、そこに暮らす方の心地よい毎日や、地域の景観を守ることにもつながります。
近江造園は、確かな技術と誠実な対応を大切にしながら、年月とともに愛着が深まる緑の空間を地域に残していきます。

今後のビジョン

近江造園が目指すのは、急いで大きくなることではありません。

群馬県館林市の地域に根ざし、手の届く範囲で、一件一件のお客様の満足を積み上げていくこと。

そのために、技術を受け継ぐ仲間を育てます。
会社としての体制を一つずつ整えながら、地域の緑を、この先の世代まで守り続けられる存在になりたい。

木を育てるように
会社も、人も、じっくりと

これから育っていく若い植栽

近江造園のこと、もっと知ってください

会社概要や、私たちの仕事もあわせてご覧いただけます。気になることは、どうぞお気軽に。