RECRUIT
派手じゃなくていい。
腰を据えて、
一つの技術を身につけたい。
手に職をつけて、
家族を養っていきたい。
—そう考えているあなたに、
読んでほしい。
ビルや家は、完成した日が仕上がりです。
けれど庭は違う。植えたその日から、木は育ち続けます。
枝を伸ばし、根を広げ、季節のたびに表情を変える。
丁寧に手をかければ、ちゃんと応えてくれる。
手を抜けば、正直に枯れていく。
だから、ごまかせない。だから、面白い。
「いい庭ができた」で終わりではありません。
来年もまた通い、再来年もまた通う。
緑とともに、お客様の暮らしに長く関わっていく。
それが、近江造園の仕事です。
丁寧に手をかければ
緑は ちゃんと応えてくれる

群馬県館林市の近江造園は、まだ若い会社です。
自分が手がけた庭の前を、ふと通りかかる。
あのとき小さかった木が、根を張り、枝を広げ、季節の色をまとっている。誰に言うわけでもない。
でも、胸の奥が少しあたたかくなる。
造園の報酬は、完成したその日だけのものではありません。年月をかけて、静かに積み上がっていきます。

The Rhythm of Seasons
造園の仕事は、季節そのものが職場です。
春は枝を整え、夏は伸びる草と向き合い、秋は紅葉が映えるように手を入れ、冬は次の季節の庭を思い描く。
個人のお庭を中心に、空き地や法人の緑地まで。
現場が変わるたびに、扱う植物も景色も変わる。
同じ作業を毎日繰り返す感覚は、ここにはありません。
新規植栽・庭づくり
剪定・雑草対策/消毒(病害虫防除)
紅葉樹の手入れ/伐採
剪定・庭の設計・ご提案

木には、どこで切ってほしいか、ちゃんとわかる場所があります。
不自然に伸びた枝、光を求める方向、幹の張りかた。
経験を積むほど、植物が語りかけてくる感覚が研ぎ澄まされていく。
技術は、頭で覚えるものではありません。
体で、現場で、植物との対話の中で身についていく。
だから造園は、やればやるほど面白い。
深みに、終わりがありません。
木が読めるようになったとき
職人になれた

Start from Zero
最初は、道具の名前を覚えるところから。そして土の扱い方、植物の癖。
代表のとなりで動きながら、体で覚えていきます。
近江造園の代表自身、21歳のときは何も知りませんでした。
一つずつ覚えるうちに、この仕事にのめり込んでいった。
だから、焦らなくていい。あなたの「やってみたい」が、すべてのはじまりです。

Why Omizouen
代表がこの会社をつくったのは、「一人ひとりのお客様に、ちゃんと向き合いたい」という想いからでした。
木に向き合うように、人にも向き合う。
だから、新しく入る一人にも、しっかり向き合って育てます。
弊社は若い会社です。これから一緒に、大きくしていける手応えがあります。
手に職をつけて、長く働いていく。
いつか独立したいなら、その背中も押します。
求人へ応募するか迷っている段階でも構いません。
会社のことや仕事のことを、お話しします。
それから決めてください。